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RFを利用した美容医療治療機の特長 |
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しわ・たるみを改善するためには、エステテックによるマッサージから、注射による薬品の投与、医療用の糸を顔に埋め込むリフティングまで、さまざまな方法がありますが、FACESとは、RF(ラジオ波)と呼ばれる電波を使った最先端の治療方法です。FACESは、メスを使わない、痛みの少ない、そして、ダウンタイムのない、画期的な医療による治療です。
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RF(ラジオ波)は、電極間の最短距離を流れようとする特長があります。電極間を放射線状に流れますが、放射線の幅は電極間の二分の一になるといわれています。RFを生体組織に流した場合にはRFの特長と生体組織の電気抵抗によってエネルギーの流れやすい部分が決まり、そこで発熱するのがRFを利用した美容医療分野の治療機の特長です。RFを使った治療機には大きく分けてモノポーラタイプとバイポーラタイプの2つがあります。
モノポーラタイプは、治療チップから高周波を体内に導入し、別の部位に設置した対極板をアースとして使い高周波を流すタイプです。モノポーラタイプは電極を大きくするか、RFエネルギーを強くすることで皮膚深部に発熱させることができるのが特長です。バイポーラタイプは、2つの電極から高周波を皮膚に流すタイプです。
バイポーラタイプは電極の間隔によって皮膚の深達度が変わりますが、電極が皮膚に密着しやすいためヤケドなどの危険性がありません。 |
Functional
Aspiration Controlled Electrothermal Stimulation |
◆技術をあらわすFACES
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Functional Aspiration Controlled Electrothermal
Stimulation(FACES)は、日本語にすると
「機能的に吸引を制御しながら電気的な熱で刺激をする」という意味です。 つまり吸引を行うことによって皮膚を電極で挟み込み、効果的にRF(ラジオ波)を照射できる機能です。
皮膚を挟み込むことで皮膚へのダメージを軽減することができると同時に、より効果的にコラーゲンへ働きかけることができるのです。 |
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