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RFを利用した美容医療治療機の特長

FACESが採用する吸引式のパラレル パイポーラ方式は、真皮層に存在するコラーゲンに対して効果を及ぼします。コラーゲンは20歳前後まで真皮層にある繊維芽細胞が活発に細胞分裂を行うことによって作りだされ、エラスチン(弾性繊維)とともに皮膚のクッション役をしています。コラーゲンとエラスチンがきれいに並んでいる状況ができていると肌のはりを保つことができます。ところが年齢とともに徐々に細胞の活性化が衰えていくと、コラーゲンを作りだす速さが遅くなります。皮膚はコラーゲンの衰退により表皮の重さに耐えることができず、重力によって肌が下がり、肌のはりを保つことができなくなります。

そこで、コラーゲンを作りだす繊維芽細胞を再度活性化させるためにRF(ラジオ波)エネルギーを使って刺激を与える治療が非常に効果的です。実際には、コラーゲンに50℃〜60℃の熱を加え一時的に細胞を収縮させます。細胞が収縮したことによって皮膚の再生機能が高まりコラーゲンを作りだす数が増えます。これは切り傷やすり傷が自然に治るのと同じ原理です。皮膚の再生機能が高まることはコラーゲンの数が増えるだけでなく、皮膚内部の新陳代謝が活性化することにもなります。その結果、皮膚のはりがでるだけでなく、きめの細かい肌に代わってきます。
このようにコラーゲンの再生を促すことにより、皮膚の引き締め・リフトアップ・しわの除去などができるというわけです。

類似治療の技術 フラッシュ バイポーラ方式 と モノポーラ方式 については、こちら。

低いエネルギーでも効果が高いわけ

パラレル バイポーラ方式 しわ・たるみの改善パラレル バイポーラ方式では比較的低いエネルギーでも効果をだすことができます。
それはなぜでしょうか?

しわやたるみを治療するためにはコラーゲンのある真皮に熱を与えてコラーゲンを増生させる必要があることは「RFを使った治療原理」で説明しました。では、効果を出すためには、真皮層のコラーゲンに対してエネルギーを伝えることが重要になります。既存の類似治療の技術では、コラーゲンのある真皮層ではなく表皮にエネルギーが伝わりやすく、真皮層のコラーゲンまでエネルギーを伝えるには高いエネルギーが必要になります。

パラレル パイポーラ方式ではコラーゲンのある真皮層に対してエネルギーを集中させることができるため、これまでの治療よりも低いエネルギーの提供で効果をだすことができるのです。

パラレル バイポーラ方式の機器を使った施術

パラレル バイポーラ方式の医療器機を使ったFACESの施術は以下の施設で受けることができます。詳しくは各クリニックへお問い合わせください。

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