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しわ・たるみのいろいろ。
なぜしわができてしまうのか・・・。疑問に思ったことはありませんか?
しわやたるみは、皮膚の老化現象のひとつと考えられています。皮膚は表皮・真皮・皮下組織の三層からできていますが、それぞれの細胞が常に細胞分裂を繰り返してそれぞれの組織を保っています。
皮膚の細胞分裂は、20歳前後を境に徐々にスピードが遅くなっていきます。
真皮にある膠原繊維(コラーゲン)や弾性繊維(エラスチン)は、皮膚のクッション役をしており、肌にはりを持たせる役目をしています。そのコラーゲンやエラスチンを作りだす繊維芽細胞の分裂活動も鈍化してしまうことにより、クッションの影響力も弱くなってしまいます。その結果、重力によって皮膚が下がってしまうことでたるみがおこります。
また、細胞分裂の活動が鈍化することによって、部分的にコラーゲンやエラスチンの量が少ない皮膚ができることでくぼみができ、しわができるのです。
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